アラ還オヤジの備忘録

雑感や、その他諸々。

ノート一考


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夏にすき焼で「総裁選などは国民には何の関係もないので、とっとと解散総選挙して」などと書いてから既に一か月余り。

sugo-mane.hatenablog.com

新総裁が決まったと思ったら、あっという間に解散、総選挙となった。そんなにすぐに解散するなら、前首相に選挙管理内閣として留まってもらった方がよほど合理的だったのでは、と思うのは私だけであるまい。詰まるところ、前首相では選挙を戦えないという政府与党の思惑に、国民が右往左往させられただけのことだ。こうなったら意地でも“思惑通りにさせてなるものか”と国民が思うかどうか、結果が出るのは今日からちょうど二週間後だ。

さて、そんなドタバタの中で選出された新総裁の持ち物で話題に挙がっていたのは、ノートと腕時計だったかと思う。腕時計が国産品というのは好印象で、自分も腕時計は三本を使い回しているが、すべて国産だ。一方、ノートの方はというと、ニュースで見たかぎりでは、新総裁が愛用しているのは、スーツの内ポケットに入る携帯版、というくらいしかわからなかったが、ちょっとググってみたところ、プラスのA6サイズのものとのこと。

以前は自分の周りのも似たような携帯タイプのノートを愛用している同僚が何人かいたと思うが、最近は、何でもスマホで済ましてしまう向きも多く、あまり見かけないように思う。

かく言う自分はどうかというと、エトランジェディコスタリカのA4 版5mm方眼を随分前から愛用している。

紙質は、ペンの滑りがよいなめらかなもので、とても書きやすい。回りからは“方眼?”と訝しげに見られることもあるが、自分には罫線よりもこちらのほうが性(しょう)に合っている、というかしっくりくる。ネット上には、表紙の紙が薄すぎでは、という意見もあるが、自分はレイメイ藤井のレポートパッドに挟んで使っているので、表紙が薄い方がむしろありがたい。

この、エトランジェディコスタリカのノートとレイメイ藤井のレポートパッドの組み合わせは、見栄えもなかなかよろしく、クライアントとのミーティングの際にも活躍してくれているのだが、一方、サイズ的にはさすがになかなかのもので、とてもではないが新総裁のノートのような携帯性は望めない。だったらスマホに、と言いたいところだが、これまで、このブログでも何度も書いている通り、自分はいまだにガラホ派だ。だったらどうしているのか。それはまた、次回に。