アラ還オヤジの備忘録

雑感や、その他諸々。

ガラホから離れられない理由(侮れない工業デザイン-2)


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2年縛り、まだあるってよ。で、「キャリア変更に具体的に動くことに。」と書いてからおよそ1年。実は未だにガラホを使っている。キャリアもauのままだ。

sugo-mane.hatenablog.com

別に、今使っているガラホにこだわりがある訳でもない。“これは”というものが出てくれば、さっさと買い替えたいと思っているのだが、残念ながら、自分の物欲を刺激する、というか食指が動くものがないのだ。

候補がまるでないと言えば、そうでもない。例えば、Punkt. MP02。

必要十分な機能で、デザインも自分好みだ。しかし、プライスを見ると、腰が引ける。残念ながら自分の価値観では、この商品にこれだけの投資をする理由を見出すことはできない。そもそも今使っているGratinaと比較して、機能は同等、というか、Gratinaの方が高機能でしょ!

一方、デザインは、Gratinaよりは、自分好みかな。そもそも自分の“好み”のデザインとはどんなものか。言葉で表すのは難しいが、他に気に入っているデザインを思い浮かべてみると、例えば、こんなものがある。

このソニーのラジオ、実は2台持っている。Amazonの購入履歴を見てみると、最初に手に入れたのは2013年、価格は千五百円ほどだった。2台目は2018年で、この時は三千円半ばのプライスタグが付いていた。さすがに(5年で2倍の価格になるかぁ?)と思わないでもなかったが、それでも、まあ許容範囲に思われた。で、今はというと六千円弱。さすがにこれは高すぎでしょ。多分、すでに生産終了になってしまった故、プレミアが付いているように思うが、要は、このラジオにこれだけ払ってもいいという消費者がいるということだ。ソニーさんも、復刻を検討してみては如何でしょうか、というか、こういうデザイン、コンセプトの商品を消費者が求めている一方で、最近のソニー、というか日本のメーカー全般が、消費者が求めているものを見失っているのでないか。

先に紹介したPunkt. MP02も、本当ならソニーあたりが同様のコンセプトの商品を出してくれれば(もちろん、より低価格で)、それなりの需要が喚起できるのでは?。少なくとも自分は購入をまじめに検討します。

実は、Rakuten Miniにもかなり惹かれたのだが、あちらは、あっという間に廃番になってしまった。キャリアは問わないので、どこか、よさげな端末を出してくれないだろうか。