アラ還オヤジの備忘録

雑感や、その他諸々。

au障害に気付かない休日


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昨日は土曜日。ちょっと買いたいものがあったので、朝食を済ませたらパソコンを立ち上げて、ネットで注文、程なく注文確認のメールが届いた。その後は近所の車検専門店へ。石炭で走る軽EVはエコか?で書いた通り、ウチの車は今年が車検の年。

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先日、その車検専門店で予約したのだが、車検切れの三ヶ月前の予約だと、タダで洗車をしてくれるとのことで、それが今日の午前中だった。ウチを11時くらいに出て、店に到着したのは、およそ10分後。受付で、「洗車の予約をした者ですが...」と用件を告げると、あちらも手慣れたもので、スムーズにことが運ぶ。車のキーを渡して、所要時間を尋ねると、およそ30分とのことだった。「フリードリンクをどうぞ」と言われたが、このご時世ではあまり気が進まない。待合スペースの空いている席に腰をおろし、暫し洗車完了を待つことにした。

こんな時、多くの人はスマホを見ながら時間を潰すのだろうが、自分の場合は、これまで何回か書いている通り、ガラホ派だ。外出するときに小物を入れるのに使っている小ぶりのショルダーバックからガラホを出すこともなく、ぼんやり周りを眺めて時間を過ごした。

私以外の客はといえば、どうしたわけか子供連れのお父さんが妙に多い。奥さんに「出かけるなら子供も一緒に連れてって」とでも言われたのだろうか。自分にもそんな時代があったなあ、などと思わず遠い目になる。店内のモニターでは、テレビ番組でも流していそうなものだが、この店では繰り返しドラレコのコマーシャルを流していた。どうも自動車保険と連動したもののようだ。そういえば、車検の予約の際に、自動車保険の見直しがどうこうと言われたような。確かに事故をおこしたときにドラレコの映像が残っていれば、双方の言い分が違ったときには役に立つだろう...。

そんなことをつらつら考えているうちに、30分はあっという間に過ぎ、「お待ちの〇〇様、」と自分の名前が呼ばれ、洗車が済んだ車のところまで案内される。「今日は洗車だけなので、このままお帰りください」とのことで、きれいになった車をみて、ちょっと得した気分で店をあとにした。

さて、家に戻ると、カミさんが何やら言いたそうに待ち構えている。聞くと、「今朝からauに障害が出ているらしい」という。ウチのカミさんは自分と違ってスマホ派で、気が付くとスマホの画面を“くるくる”している。ただ、このコロナ禍では自宅にいる時間がほとんどで、自宅でwi-fiに接続してのネットサーフィンだ。そんなことなら画面の大きいパソコンのほうが見やすいのでは、とも思うが、まあ、そこは個人の自由なので、それ以上とやかく言うこともない。そんなわけでauに障害が出ても、本人が困ることはそれほどなさそうなのだが、やはり電話が繋がらないとなるといろいろ心配なことも出てくる。

例えば、自分の母親は田舎で一人暮らしだ。幸い弟夫婦が近所に住んでおり結構気にかけてくれているので、まあ安心ではあるのだが、それでも何かあったとき、向こうからこちらに電話がかけられないというのでは大変だ。「なんかあったら固定電話のほうにかけてくるだろう」というと、ウチの固定電話はauのインターネット電話なので、安心できないと言う(実際は固定電話は問題なかったらしい)。結局、カミさんがどうしたかと言うと、母親のスマホにLINE電話をかけることに。最初は応答がなかったのだが、程なく母親側からLINE電話がかかってきた。一体いつの間にLINEの交換をしていたのか、知るよしもないが、まずは一安心だ。

それにしても、朝からネットで買い物をしたり、車で出かけたりしても、auの障害に全く気が付かないとは、果たしていいのか、悪いのか。因みに1時間ほど前にガラホの画面を見たら、未だにアンテナが立っていない(電波を探しまくっていたのか、ガラホのバッテリーの減りが尋常ではなかった)。今回のauの障害で、スマホユーザーではない自分が被った被害は実質的にはほぼゼロだが、これからも通話もできないのではさすがに困る。早く復旧してほしいものだ。